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中国人ITエンジニアの特徴と採用するメリットを解説

2022年10月12日 公開

IT Jobs in Japan 代表の村元です。今回は中国人ITエンジニアの特徴と採用するメリットについてお伝えさせていただきます。

中国人ITエンジニアの特徴と採用メリット

<日本語が堪能なITエンジニアの母数が多い>

中国は世界で2番目にITエンジニアを有するIT人材大国になります。また、長らく日本のシステム開発のオフショア開発先ということもあり、日本語が話せる中国人ITエンジニアも多く、特に日本向けの開発やサポート、アウトソーシングを業務とする日系企業やグローバル企業が数多く存在している大連では約3万人前後の日本語ができるITエンジニアがいるといわれています。また、大連のみならず、2018年度日本語教育機関調査によると、中国全体の日本語学習者数は中国国内で約100万人に達するといわれ、日本語能力試験の受験者数は約27万人と年々増加傾向にあるようです。また、日本国内では約33000人もの中国人ITエンジニアが就労しており、各国別でみても一番多い人数となっています。
参考:「外国人雇用状況」の届出状況表一覧(令和2年10月末現在)
    https://www.mhlw.go.jp/content/11655000/000728549.pdf
参考;日本語教師センター:https://www.n-k-c.info/news/544/

<学習意欲や成長意欲が強い>

中国では受検から就職まで非常に競争が激しい社会となっています。特に理工系は優秀で勉強熱心な人材が多いと言われています。中国国内でもITエンジニアを始めとした理工系人材を育成している大学が非常に多く存在し、優秀なエンジニア人材を育成する環境が整っています。そのため、ITスキルが高いエンジニアがたくさん生まれています。また、中国人エンジニアは日本人のように終身雇用を重視する考えはもっていないため、転職は当たり前のことであると考えています。そのこともあり、年収をUPさせることや自分が望むスキルや経験を得る事ができるなどの採用条件がマッチすればスピーディに採用をきめることが期待できます。

<最新のIT技術を持ったエンジニアを採用できる可能性>

中国では国家戦略としてAIやディープラーニング、次世代通信技術などの高度IT技術者の育成や投資に国を挙げて取り組んでいます。また中国国内においてもコンピューターサイエンスを学ぶ学生も年々急増をしており、現在では米国と競う程のIT技術先進国となっています。当然ながら毎年輩出される理工系出身の人材の数も他国よりも格段に多く、中国国内や海外の有名テック企業への就職を目指していくため、全ての人材が満足のいく就職ができることは難しい状況です。このことから、最先端のITテクノロジーのスキルを持った中国人ITエンジニアを日本企業でも採用出来るチャンスがあります。特にAI技術やブロックチェーン技術など日本はまだまだ他国と比較しても出遅れており、また人材も足りていないため、中国人ITエンジニアの採用に目を向ける事で優秀な人材を獲得ができるチャンスがあります。

まとめ

AI技術など今後もますます伸びて行く技術分野において、高度ITエンジニア人材はますます希少性の高い人材になっていき、採用がますます困難になってくることが予想されます。中国人ITエンジニアの採用をご検討中の場合は、ぜひit jobs in japanまでご相談ください。

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