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外国人ITエンジニア採用による組織の多様化でダイバーシティな企業を実現!

2022年11月25日 公開

IT Jobs in Japan 代表の村元です。

近年、日本国内の大企業を中心にダイバーシティの考え方が浸透してきており、国籍を問わず多様な人材を登用することによって、多様な働き方を実現するムーブメントが起こっています。

IT業界の中でもその動きは年々加速しており、外国人ITエンジニアを採用することで組織の多様化によるダイバーシティの実現ができ、それがビジネス上での発展にもつながっていくため、見逃せないトピックであると言えるでしょう。

この記事では外国人ITエンジニアを採用する事で組織が多様化し、ダイバーシティな企業を実現できるメリットについて紹介をしていきます。

<ダイバーシティに何のメリットがあるのか>

外国人ITエンジニア採用による組織の多様化には大きく分けて3つのメリットがあります

【メリット1】

ITテクノロジーの進歩はとても早く、近年話題となっているweb3やNFT、DAOやメタバースなどの新しい技術は英語圏を起点に広がって行きます。つまり英語を母国語や公用語としている外国人ITエンジニアを採用する事で常に最新のテクノロジーをキャッチアップすることが可能になります。

これは日本IT企業が世界と競争していくうえで、出遅れないためにとても重要なことになります。

【メリット2】

外国人ITエンジニアの採用により日本国内だけでなく、海外にまで採用の枠が広げられるため、採用母数の対象が広がり、必然的に優秀な人材を確保する機会が増えます。

【メリット3】

企業にイノベーションをもたらしてくれることが期待できます。異なる文化や価値観を持つ外国人IT人材がともに仕事をし、組織内の多様化が進むことで、これまでの価値観にとらわれない対応、発想や想像が期待できます。そして、こうした国際的価値のある人材の多様化は、さまざまなビジネスチャンス拡大のメリットがあります。

<ダイバーシティを実現する為に大事な事>

外国人ITエンジニア採用による企業のダイバーシティを活かすには、早期離職を抑制し定着を図ることが重要です。そこでまず見直さなければならないのが、従来の労働環境や社内環境です。

従来の働き方は、日本人の間で不満はなくても、外国人にとって働きにくい環境である場合もありますので企業で率先して、その外国人の出身国の文化や慣習について学び、日本的な価値観や企業の習慣について見直しを図り、外国人が働きやすい環境を作ることが大切です。外国人労働者にとって働きやすい環境こそが、企業のダイバーシティ成功につながる基本となります。

<まとめ>

外国人ITエンジニアを採用することで語学力を生かしてオフショア開発先のブリッジエンジニアとなってもらう役割や、日本国内にはまだ導入されていない海外の開発実績の導入、海外進出を見据えての足がかりなど、さまざまな取り組みが可能になります。

また会社組織としてもダイバーシティが実現できるため、ぜひ積極的に外国人ITエンジニアの採用を検討してみてはいかがでしょうか。

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