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【転職成功事例】年収350万円から420万円へアップ|インド出身ネットワークエンジニアが設計・構築職へ転職

2026年07月09日 公開
目次
【転職成功事例】ネットワークエンジニアが年収350万円から420万円へアップ(年収70万円アップ)
JOBs Japan株式会社の村元です。
今回は、エンジニア採用をご支援させていただいている企業様にて、ご入社が決定したインドご出身のネットワークエンジニアの方をご紹介します。
採用企業について
<ネットワークエンジニア 年収420万円オファー/年収70万円アップ>
本社:東京
規模:約30名
事業:ネットワーク・インフラ領域を中心としたシステムインテグレーション事業
少数精鋭のSIerとして、ネットワークの設計・構築を中心に、企業のITインフラを支援されています。
大手企業では経験できる業務が細分化されるケースもありますが、同社ではエンジニア一人ひとりの経験やキャリアビジョンを重視し、ネットワークの設計・構築など、より専門性の高い業務に挑戦できる環境を提供されています。
採用されたネットワークエンジニアについて
JLPT N2を取得されている、インド国籍のネットワークエンジニアです。
母国インドでは、インフラエンジニアとしてネットワークの設計・構築・運用に従事されており、TCP/IPやVLAN、ルーティング、スイッチングなどのネットワーク技術を活用した実務経験をお持ちでした。
また、ルーターやスイッチの設定、ファイアウォールやACLを用いたセキュリティ管理、DNS・DHCPなどのネットワークサービスの構築・運用も経験されています。
来日後は、データセンターにおける電気通信インフラの施工管理エンジニアとして、光ファイバーの敷設やネットワーク機器の設置、サーバーラックの構築、工程・品質管理など、幅広い業務を担当されていました。
一方で、日本では母国で経験していたネットワークの設計・構築業務に携わる機会が少なく、「これまで培ってきたネットワークの知識を活かしながら、日本でも構築経験を積み、ネットワークエンジニアとして専門性を高めたい」という思いから、転職活動をスタートされました。
転職結果(年収350万円→420万円・年収70万円アップ)
今回、従業員約30名のSIerより、ネットワークエンジニアとして年収420万円のオファーを獲得されました。
転職先では、これまでのネットワークに関する知識や母国での構築経験を活かしながら、本人が希望していたネットワーク構築業務に携わる予定です。
また、年収についても現職の350万円から420万円となり、70万円の年収アップを実現されました。
外国籍ネットワークエンジニア採用・転職成功のポイント
外国籍エンジニアの場合、日本での直近の業務経験だけではなく、母国で培った技術や経験も含めて評価していただける企業とのマッチングが非常に重要です。
今回の転職では、「ネットワーク構築の経験を積みたい」というご本人のキャリアビジョンと、海外での経験や技術力を評価する企業様の採用方針が合致し、入社決定につながりました。
これまでの経験を活かし、日本でネットワークエンジニアとしてさらにご活躍されることを心よりお祈りしております!

