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中央アジア(モンゴル、キルギス)のITエンジニアを採用するメリットを解説

2022年10月31日 公開

執筆・監修:村元康太郎
JOBs Japan株式会社 代表。大手ソフトウェア開発企業の営業・マーケティング部門にて4年間従事した後、日本語オンラインスクールやIT JOBs in Japanを創業。
1000人以上の外国人に対して日本語学習サポートや、世界15カ国出身・100人以上のIT・機械・電気エンジニアの転職支援など豊富な実績を持つ。

IT Jobs in Japan 代表の村元です。今回はネパール人ITエンジニアを採用するメリットについてお伝えさせていただきます。

モンゴル人ITエンジニアの採用メリット

<日本語を話せるITエンジニアが増加中>

モンゴルでは国民1,000人のうち1人が日本へ留学するほどは親日国家と言われています。「1,000人のエンジニア育成プロジェクト」として期待されている「高等専門学校留学プログラム」をはじめとする取り組みのおかげもあり、日本語を話せるITエンジニアも増えており、日本企業との相性の良いエンジニアが今後も増え続けていくことが予想されます。また、モンゴルにおける日本語の学習環境は、比較的整っているといえます。ウランバート市内には数多くの日本語学校があるほか、日本語を第三外国語として選べる大学も多く、国費留学先として日本を選ぶことも可能です。

<モンゴルはベトナムに次ぐIT人材の採用市場>

オフショア開発先である中国やインドの人件費も年々上昇しており、多くの日本企業がオフショア先としているベトナムも近い将来、人件費も大きく上がると言われています。そういった中で、これから伸びていくモンゴルには採用市場として大きな可能性を秘めています。

<タフでハングリー精神のあるモンゴル人>

大相撲でのモンゴル人力士の活躍にみられるように、モンゴル人材はタフで目標達成への意欲が高いといわれ、企業からも注目が集まっています。モンゴル人材はタフで目標達成への意欲が高いうえ、日本社会にもうまく適応してくれる可能性が高いといえます。

キルギス人ITエンジニアの採用メリット

<知られざるIT先進国のキルギス>

中央アジアに位置するキルギスは人口650万人の旧ソ連の構成国で近年はIT産業が注目を浴びている国になります。キルギスのITインフラは先進国並と言われ、米国シリコンバレー企業のアウトソーシング先に選ばれており.2021年に開発されたソフトの8割が米国、カナダなど30カ国を超える市場に輸出されていると言われています。
参考:https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/03/063b456d3493f04e.html

<日本人との親和性が高い>

キルギスでは日本語を学ぶ学生が増えており、日本での就労を目指す学生のためアラバエフ・キルギス国立大学付属日本学院を2016年9月に開校、また国立大学本体のコンピュータ学科で日本語教育を
おこなっており、今後もIT×日本語ができる人材がふえていくことが予想されます。また、キルギス人は真面目で謙虚な性格は日本人との親和性が高いとも言われています。

<まとめ>

外国人のITエンジニアと言えば東南アジアやインド等をイメージする方も多いかと思いますが、
中央アジアにも目線を向けてみると、多くのITエンジニア人材を有する国も多いです。
外国人ITエンジニアの採用を検討している方はぜひモンゴルやキルギスも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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