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indeedではエンジニアは集まりません。

外国人ITエンジニア採用したいなら結論、Linkedin一強です!
indeedではエンジニアは集まりません。

2022年12月02日 公開

今回の記事では、弊社でもエンジニア人材の集客でメインに使っている、LinkedIn をはじめ、バイリンガルや、外国人ITエンジニアが転職活動で利用する海外発の求人サイトを紹介していきます。

外国人と一口に言っても、ざっくり欧米圏、英語圏、漢字圏、東南アジア圏、東欧圏などと分かれており、どの国籍やエリア出身の人材を採用したいかによって、使う媒体は異なってきます。

例えば、日本在住の、東南アジアのミャンマー、ベトナム出身の方を採用したい場合は、SNS系において独自のコミュニティを形成しており、特にFacebookを使ってみなさん転職先を探していますので、Facebookグループなどのリサーチ、作成、プール化によって、それぞれの各国言語を使って母集団形成をしていくのが効果的です。

日本在住の中国籍の方はチャットSNSツールのwe chat や、検索プラットフォームのBaidu百度を利用しています。また、中国特化の求人サイトもあるので、このあたりをベンチマークしていくのが良さそうです。

韓国の場合は、NAVERなど。

Linkedinの場合は、英語圏の方が利用しています。
欧米圏の方はもとより、アジア地域ですと、インド、バングラデシュ、フィリピン、インドネシア出身者がメインで使っている印象です。

弊社も、クライアントのためのエンジニアをリクルーティングする際は、Linkedinでのスカウトや、求人掲載を活用しています。とにかく、ターゲット人材とコネクションを増やしながら、メッセージを送り、ブランディングしていく という地道な業務を継続できるかどうかが後々の集客力に大きく影響していきます。また、求人掲載の際も、彼らに刺さる内容や、投稿の曜日と時間帯を見極め、アップすることが肝要です。金曜日の夕方が効果的などです。Linkedinの効果的な運用編については、弊社で実際に実践した結果、効果があるやり方とそうでないやり方をまとめ、後日アップします!

以下では、特に英語圏の外国人ITエンジニアが求人情報を探す際に、よく使われている有名な求人サイトをLinkedin含め、7つ紹介していきます。
日本在住者の場合は、ほぼLinkedin一強の状態です。また、求人掲載側も無料で使えるので、最近は、利用する企業も増えてきました。
indeedも結構有名ですが、運用している身としては、正直、経験者採用という点では、効果はありませんでした。無料といっても、課金しないと基本的には優先的に表示されない仕様となっており、仮に課金しても、経験者は応募がありませんでした。
一方で、エンジニアになりたい未経験者であれば、一定数集客できた記憶があるので、未経験者、第二新卒候補者を、採用コストを抑えて採りたい、という場合に、indeedは効果的な媒体かなと思っています。また、エンジニア以外の職種(営業や接客系など)は、そこそこ集まります。つまり、indeedというプールの中にはエンジニアは、いないということですね。

▼海外の有名な求人サイト7選

→弊社では、クライアントのためのエンジニア集客をする際に、全ての媒体を使ったことがあります。ここではご紹介兼ねて特徴だけ簡単にまとめておきますが、Linkedin以外の媒体は、費用対効果が悪く、弊社ではもう利用をやめました、なので、御社で利用する際はオススメはしません。

サービス名 特徴
Linkedin Linkedinは世界最大級のビジネス特化型SNS。利用者がビジネス専用のプロフィールを作成し、人材を探したり、営業先の顧客、商談先と直接コンタクトを取ることができる。世界中の豊富な人材データベースがあるため、募集要項にマッチする人材を容易に探すことが可能。人材に直接メッセージが送れるのでダイレクトリクルーティングでの活用が期待できる。
Indeed Indeedは世界50以上の国と地域で展開し、28言語での検索に対応をしている求人情報専門の検索エンジンサイト。他社の求人サイトや企業の採用ウェブページなど数千以上のウェブサイトを巡回・クローリングをして求人情報を収集し、掲載をしている。求職者は掲載元で詳細の求人情報を閲覧して応募をするためindeed側が採用に直接は関与することはない。なおリクルートの子会社でもある。
Naukri Naukri.comはインドと中東で運営されているインド最大級の求人サイト。IT大国のインドということもあり、IT職種に関する求人情報が非常に多く、欧米企業などもITエンジニアの求人情報も掲載している。
Monster Monsterは1999年創業の世界最大級の求人サイト。非常に多くの求人情報に加えて、求職や転職などに関するQ&Aやキャリアアドバイス、転職支援用のコンテンツも充実。モバイルアプリ版ではレコメンドされた求人に対して気に入れば、右にスワイプするといったマッチングアプリのような操作機能があるのが特徴的。
CareerBuilder CareerBuilderは1995年に設立された世界中で求人紹介サービスを
提供している老舗の求人サイト。アメリカの求人サイトの中では最大規模の市場シェアを獲得している。同社のモバイルアプリではARで求人を探せるユニークな機能があり、オフィスなど建物にスマホのカメラを向けるとそのオフィスで募集している求人を閲覧できると言った独自機能がある。
Jibberjobber Jibberjobber.comは米国で運営されている求職者向けのサイト。
人脈を管理することができるほか、つながりのある人からの推薦文を記録することができるのが大きな特徴。その推薦の言葉を自分のサイトやLinkedInのプロフィールに掲載することも可能。
Glassdoor Glassdoorは2007年に設立された求人に特化したクチコミサイト。月間5000万人以上のユーザーの利用があり、面接の感想や年収データ、企業風土など従業員や求職者によるクチコミを評価するようなレビュー投稿を通じて企業の実像を求職者に伝えるサービスを提供している。

各求人サイトでは求職者向けにさまざまな独自サービスを展開していますが、その中でも特にLinkedinはアカウントを作ればすぐに募集要件を満たしている英語圏出身者の外国人ITエンジニアを探すことが可能です。

例えば、フロントエンドエンジニア+日本在住で探すことも出来るので気になった人材がいればダイレクトメッセージでスカウトをすることも可能です。

IT JOBs in JapanではLinkedinを用いた外国人ITエンジニアのダイレクトリクルーティングで独自のノウハウがあり、クライアント企業への紹介実績が多数あります。どんな出身者、どんな開発言語経験、どんなポジションが欲しいかによって、ターゲットする媒体やアプローチが変わってくるので、外国籍エンジニア採用に興味あるけど、どこから始めればいい?みたいな時にお気軽に村元までご連絡下さい。

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